顔面アウトの激安有料コンテンツ #6 日本のプログラミング教育への緊急提言


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プログラミング教育、炎上してますね。
そらまあ、穴埋め問題で「COBOL」とか「FORTRAN」とか書いてあったら、笑いますよね。今でも現役でCOBOLとかFORTRANを書いてる人には悪いけど。

例えば我々は学校で英語を習ったことになっていますが、実際には英語が喋れないどころか英語が大嫌いな人が沢山います。
プログラミング教育も、それと同じ結果になることは誰でも予想がつくと思います。
実際のところ、そういう方向に進んでいく空気が濃厚で、やっぱりこの国の偉い人達はダチョウ倶楽部並みに期待を裏切らない奴ばっかりなんだと改めて認識しました。

大体、学校の先生とか、頭の中がポルポト派みたいな思考のやつばっかりなので
そんな奴らが到底プログラミングを子供に身に着けさせることができるとは思えないですね。

それはともかく、私の肌感覚としては、出来るプログラマと言うのは独学でプログラムを身に着けた奴が多いと思っています。
結構著名なプログラマでも、独学で覚えた人は割といます(と言いながら実例が今パッと思いつかない)。
そもそも80年代とかに遡ると誰も教えてくれないので必然的に独学だったりもしますが、それより後の世代でもやっぱり独学のやつの方が見込みがある事が多い(あくまで個人の意見です)。
大人になってから、全然違う業界からIT業界に転職してプログラム覚えたという人もたまにいるし、意外にプログラミングのバックグラウンドと言うのは様々なんです。
一つ言えるのは、この業界は数年スパンで新しい言語や技術、フレームワークやプラットフォームが頻繁に現れては消えていきますから、
新しいのが出てくるたびに自分で調べてマスターできるタイプでないと大成できないという事情もあるんですね。

しかしながら、プログラミングの授業が必須化されると、独学のプログラマが生まれなくなってしまう。
独学でプログラムを学びたければ不登校になるしかない!学校に行けば独学でプログラムを身に着ける機会を奪われてしまうから!

良質な独学プログラマが輩出されないとなると、IT業界にとっては大きな打撃です。

そこで今回は、とある斬新な提言をします。そもそも肝心の提言の部分を(激安とは言え)有料公開の部分に書いてどないすんねんという話だが・・・

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